反復社労士勉強法
社労士合格の秘訣をご存知でしょうか?
反復です。
繰り返しですね。
エビングハウスの忘却曲線というものがあります。端的に言いますと、『人は反復しないと忘れゆく』ということです。しかも、覚えた傍から忘れていくそうですね。
「こんなにすぐ忘れるなんて…なんと記憶力が悪いんだろう」と、管理人は悩んでいました。しかし人の記憶力なんて、そうそう違いがあるものではありません。
そのため、まずは忘れることを当然と考えて下さい。
特に社労士試験は、科目数が多く、それぞれに足切りがあるため、苦手科目を作れません。全範囲まんべんなく学習する必要がありますし、そのためにはスピードを上げて何度も反復することに尽きますね。
もちろん最初の内はスローペースですよ。繰り返す内に、自然とペースは上がっていくのです。
講座通学生の場合は、講義をインプットと考えても良いですが、可能なら自宅学習で講義ペースを超えて下さい。
独学生のインプットは、基本テキストの読み込みですね。そしてインプット直後にアウトプットを行い、知識を定着させるのです。それだけで1つの反復となるでしょう。その繰り返しで全科目終わらせて、更に何度も反復して下さいね。
まとめます。
社労士試験において忘却は付き物なので、必要以上に悩まないで下さい。
すぐ忘れるなら、忘れなくなるまで繰り返せば良いのです。そして繰り返せば繰り返すほど、学習スピードも上がり、更に忘れにくくなります。正のサイクルに突入するんですね。
