社労士 勉強法

社労士合格を目指していますか?

社会保険労務士に合格したいあなたへ。

当サイトでは、社労士試験の勉強法をご紹介しています。他にも社労士合格に必要なマインドセット、学習計画の立て方など、合格に大切な考え方をお届けします。

しかし勉強法と一口に言っても、実際は星の数ほど存在します。

受験生の数だけ、と言い換えた方が良いかもしれません。

また資格試験によっても違いますし、大学受験など、他の試験と異なる部分も多いでしょう。ただし共通している部分もありますね。そのため、当サイトでは以下のように分けています。

1、試験に共通した勉強法

2、社労士特有の勉強法

1を踏まえた上で、2に入るのがポイントです。最初に勉強方法・学習法の共通部分を押さえた上で、個別の勉強法に入って下さい。ここを逆にすると、効率が悪くなると思います。

具体的には、共通の勉強法は暗記です。

特有の勉強法は、社労士試験で効果的な部分です。

もちろん細かく見ていけば、更に様々な要素が含まれますが、共通と特有に分かれることを認識して下さいね。それぞれの詳細については、今後当サイトで更新予定です。

有効な社労士勉強法とは

さて、社労士試験の勉強法ですが、先ほどの2の中で、最も大切なのは反復です。

これは他にも有効な試験は多いので、1と2のボーダーかもしれませんが、反復すればするほど合格に近付くと思って下さい。

当サイト管理人は社労士合格まで、10回以上過去問や予想問題を繰り返しました。

正確に何回繰り返したかは計測していませんが、最低でも10回です。と言っても、大変なのは最初だけですね。最初の1回〜3回目までは大変でしたが、その後は少しずつスピードが上がりましたし、5回、6回と繰り返す頃には、学習を楽しんで行えるようになりました。

学習前は当然楽しいんですよ(笑)

知らない知識を学ぶことが出来る。案外簡単に受かる試験では? などなど、未来に希望を抱ける状況です。しかし実際に社労士学習を始めると、学習前に見えなかった部分が色々と見えてきます。そこを乗り越えて勉強を進める内に、社労士学習そのものが楽しくなっていくんですね。それが、管理人には5回目以降でした。

反復回数が7回、8回となれば、あとは苦手箇所のチェックだけで一科目終えることが出来るでしょう。10回以上繰り返して、過去問の正答率が100に近付き、答練や模試の問題も復習で完璧になれば、合格ラインと見て良いと思います。

上記は独学生を想定して記しましたが、講座通学生、通信教育生も基本は同じです。質の高いインプットを受けられますから、スムーズにアウトプットに入れるでしょうし、反復回数そのものも押さえられるかもしれませんね。

管理人は決して、理解力、暗記力に優れていたわけではありません。そんな人間でも社労士試験に合格できた方法を、当サイト内でお届けしていきます。

更新情報

  • 2011年11月28日
    サイトアップしました。